ジブン手帳Lite miniにtrystrams 測量野帳カバーがジャストフィット!

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IMG_4573-(W) 2020年版から初登場した『ジブン手帳 Lite mini』はカバーと本体が合体している一体型。いままでジブン手帳純正カバーに収納していたペンや付箋をどうやって持ち歩こうか、悩んでいる方も多いと思います。
そんな方々に朗報です。同じくコクヨのブランド trystramsから出ている『野帳カバー ファスナー付 7184_30/10(なないちはちよん さんじゅうすらっしゅじゅう)』が、『ジブン手帳 Lite mini』のカバーとして使えます!
ちなみに商品名の『7184_30/10』は、大阪で20年以上供給されている歴史あるスウェット生地の品番から命名されています。

実際にセットしてみた。

IMG_4569-(W) 測量野帳用なので、余裕はありませんが、『ジブン手帳 Lite mini』は問題なく収納できます。
IMG_4570-(W) カバーへの差し込みは、容易にできます。栞はそのままだと、ファスナーで噛んでしまうので、ブックダーツで留めています。 左側はファスナー付きメッシュポケットとなっています。ジブン手帳オプション製品のジッパーケースの代替として使えます。
IMG_4571-(W) 右側は名刺サイズのカードが収納できるポケット6つと、ペンホルダー。ジブン手帳を挟む場合は、ペンホルダーを覆いかぶさる形になり、厚みが増して閉められなくなるため、ペンホルダーは使わない方向で。
IMG_4572-(W) もとは測量野帳カバーなので、『ジブン手帳Lite mini』をはさむと結構パツンパツンになるものの、苦労せずにファスナーをしめることができます。
IMG_4565-(W) 裏側もスリットになっているので、ジブン手帳 IDEAやLIFE、測量野帳を挟んだりできます。
IMG_4564-(W) 筆記具はカバー表面のスリットに。この製品の想定より厚い『ジブン手帳Lite mini』を挟んでいるため、ペンを差すとデコボコしますが、そこは許容範囲。

『ジブン手帳Lite mini』の筆記具/その他文具持ち歩き問題が解消

『trystrams 野帳カバー ファスナー付 7184_30/10』は、『ジブン手帳Lite mini』のカバーとして最適であると思います。
カットせずとも収納できますし、ペンは純正ビニールカバーより、表面のスリットにセットしやすく、取り出しやすい。
trystramsは、リアルお取扱店舗が限られるため、現物を手に取って確認しづらいですが、ジブンは、原宿の『THINK OF THINGS』(KOKUYO運営)で購入しました。現物を見てから購入したい方は、是非とも『THINK OF THINGS』へ行ってみてください♩