愛しの方眼ノート

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文房具サロン at 銀座・伊東屋 趣味文Day 「M5会 伊東屋編」 小さなシステム手帳の魅力を語るトークショー

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2018年5月3日(祝・木)に開催の「文房具サロン at 銀座・伊東屋趣味文Day」内トークイベントのレポートです。

登壇者(敬称略)

  • 枻出版社 趣味の文具箱編集長 清水茂樹さん
  • 文房具ライター 小日向京さん
  • ASHFORD ブランドプランナー向井義昭さん

トーク内容(ほんの一部を掲載)

M5システム手帳の魅力

小日向京
小さいのでいつでも身につけていられるし、すぐにとりだしてすぐにかける。
清水
M5になると持ち出す回数増える。
清水
自分が好きなのは、黄金比とほぼ同じの縦横比。また、箇条書きしたいので、縦長が良い。最近、縦横比の美しさに惚れていることに気がついてた。

2018年夏 ASHFORD M5リフィルが増える!

向井
8月から、20アイテム増やします。ユーザからの声をもとに製品化した。紙リフィル8割、オプションリフィル2割の予定。

なんでもリフィル化する小日向さん

清水
M5リフィル、意外とある。
向井
増産しているかは不明だが、Bindexも出している。
向井
うまくシステム手帳を使う人は、週間リフィルを3ヶ月入れて、あとは好きなものをセットしたりしている。
小日向京
自分はリーガルパッドを切ったり、黒い紙を切ったり。コクヨの原稿用紙ミニは、一片を切るだけで良い。ハイチュウパッケージや、ポチ袋もリフィル化している。
IMG_5027
清水
ポチ袋は袋として使うのか?
小日向京
ポケットとしてつかう。
小日向京
東スポの字がよいので、切り取って時々眺めると元気が出る。
歩いていると、M5に切れるものはないかと探してしまう。M5になりそうな構図を考える→切る→愛でるの流れがよい。
IMG_5026

まとめ

小日向さんの使いっぷりなどは、2017年の銀座・伊東屋システム手帳サロン内で開催されたトークイベントと少しかぶる内容でした。
記事には載せませんでしたが、システム手帳サロンの際と同じく、M5の歴史も少し語られました。
2018年夏にASHFORD M5リフィルが20種類も追加されるとのことで、期待大です。きっと全種類買ってしまう…!

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