今回はESRさんからご提供頂いた、ESR Qi2 3-in-1 ワイヤレス充電器(CryoBoost搭載)とiPhone 16 Proケースを紹介します。
今年4月ごろにご提供頂いたのですが、じっくり使っていたら9月に後継の新製品が登場しました。ESRさん、ごめんなさい。
ESR Qi2 3-in-1 ワイヤレス充電ステーション(CryoBoost搭載)とは!?
内容物


内容物は上記のようになっています。Apple Watch充電器は、単体で発売されているものをドッキングできるようになっています。よく考えられていますね。Apple認証も取得されているので、安心して使用できます。

箱をとめているテープは、はがしやすいように工夫されていました。
実際に使ってみた!

当製品は、Qi2規格の15W充電 Magsafe(もしくは同等の機能)対応モデルです。
MagSafe(もしくは同等の機能)対応のスマートフォンを取り付けて充電ができ、その後ろ側でApple Watch充電、台座部分でワイヤレス充電に対応したイヤホンの充電ができます。
Apple Watch充電器は、先述のとおり、単体商品ををドッキングさせていますので、必要に応じて取り外して持ち歩くことも可能です。
マグネットの強さはちょうどよく、iPhoneが急に落ちてしまったり、取り外す時に四苦八苦するということがありません。後述のESRのiPhoneケースを使っていたからかも。
机の上に置いていますが、Apple Watchの充電部分がiPhone充電部の後ろ側にあるので、全然邪魔に感じません。奥行きもそれほど取らないので、とてもコンパクトに感じました。

iPhoneを取り付けると、ランプが点灯し、冷却ファンが回り始めます。この冷却ファンは、ESRが開発した「CryoBoost®(クライオブースト)」という冷却技術が用いられています。
充電中に発生する発熱を冷却ファンで抑えられ、充電効率の低下を防ぎ、バッテリーの長寿命化にもなります。
冷却ファンが回ると送風音が発生しますが、それほど気にならないレベルです。
ESRのiPhoneケースと3-in-1 充電器を一緒に使ったら、しっかりくっつき、とても快適でした。

iPhone 16 Proケースは、同じシリーズのクリアタイプとつや消しタイプをご提供頂きました。
側面の枠がサラサラとした触感の素材になっており、黄ばむ気配はありません。
また、背面の部分もクリアタイプのものだと黄ばむイメージがありますが、いまのところ、こちらも黄ばむ気配はありません。
そして、当記事で紹介している3 in 1 充電器と相性が最高で、MagSafeでしっかりくっつきつつ(急に落ちたりが1度もなし!)も、取り外す際は片手で取り外せるという絶妙な磁石強度です。
今年9月に後継商品かリリースされました!
9月にQi2.2規格で、25WのタイプのCryoBoost搭載 3-in-1 充電ステーションが発売開始されました!
ポータブル可能なApple Watch充電器やCryoBoost搭載な点などは踏襲しつつ、充電スピードが速くなっているようです。
MagSafe(もしくは同等の機能)対応スマートフォン/Apple Watch/ワイヤレス充電可能なイヤホンを持っている方にはマストバイな商品です!

