美しい革を楽しみながらペンを持ち歩ける『ロロマクラシック ペンケース 』

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みんな大好き レイメイ藤井『ダ・ヴィンチ グランデ ロロマクラシック システム手帳』。同社から販売されている同じ革を使ったペンケースを買ってみました。
主なスペックは以下の通りです。

価格 8,000円(税抜)
レッド、ブラック、ダークブラウン、ブラウン、ネイビー、グリーン
サイズ W180 × H50 × D45mm
本体重量 60g
素材 表面/牛革(ロロマレザー)
内側刻印プレート/牛ヌメ革

ロロマレザーとは?

『ロロマクラシック』で使用されている『ロロマレザー』は、オイルとワックスが豊富に染み込ませた重厚な革で、革を使い磨くことで、革の中のオイルが呼びだされ、宝石のような艶があらわれるのが大きな特徴です。
ちなみにこの革は浅草の株式会社中村千之助商店から仕入れられており、銀座・伊東屋 システム手帳サロンで、中村千之助商店社長がトークショーに登壇されたこともあります。

ペンケースとしては美しすぎる外観に恍惚

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ロロマクラシック システム手帳のフォルムを踏襲し、表面に聖書のケースをイメージした凹凸をつけてあります。この凹凸によって、あたりがでて、艶が出るんです。
使い始めてまもない状態ですが、革の発色がとても美しく、ペンを取り出すたびに胸が高鳴ります。

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三角形の形状は、鞄の中の空きスペースに収容しやすいです。

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片側のボタンを外して、ファスナーのエレメントを真っ直ぐにすれば、端までファスナーを開きやすい作りになっています。ファスナーは、少し引っ掛かりがあり、開けにくいかなという印象。

内側はスタンダードラインのシステム手帳と同じ生地を利用。

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内側ですが、ダ・ヴィンチのスタンダードラインのシステム手帳の裏側に使用されているものと、同じ生地が使われているようです。

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『ロロマクラシック 宝石のように磨き上げられる革』と刻印されたヌメ革のプレートが取り付けられています。

ロロマクラシック ペンケースの中身

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かなりしっかりとした革のため、ギュウギュウ詰めにするよりも、ペン数本入れるだけのミニマルな使い方が良いとは思いつつ、結構入れています。
それぞれの収納位置を間違えると、途端にファスナーが閉まらなくなりますが、ジブンに必要な筆記具関係を、ほぼ全て収納することができるサイズとなっています。

できれば、『ロロマクラシック システム手帳』も入手して、一緒に持ち歩きたいなと思っています。


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