ASHFORD『Deep マネークリップコインケース』を3年7ヶ月使い続けた感想

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2016年10月 iPhone7 Plusに機種変更。
Suica ICカードが不要になった。

2016年10月にiPhone 7 Plusに機種変更。同月下旬、モバイルSuicaがApple Payに対応したので、Suica ICカードから、モバイルSuicaに変更。Suica ICカードが不要になりました。

それまでは、定期入れ兼コインケース(表面に定期券を入れる場所があるタイプ)を使っていましたが、Suica ICカードを使わなくなったことを機にコインとカード数枚入るものを探したところ、ASHFORDから発売されたばかりの『Deep マネークリップコインケース』を見つけて、11月にナガサワ文具センター(ネットショップ)で購入しました。

3年7か月をともに歩んだ『Deep マネークリップコインケース』

ASHFORD Deep マネークリップコインケース

お札をいれるポケットがついている側です。ナガサワで購入した際にはこの表面に名入れをしてもらったのですが、月日とともに消えてなくなりました。購入して2、3か月後にASHFORDブランドプランナー向井さんに一度見せたことがあるのですが、「難しいところに名入れするなー」と仰っていたのをいまでもよく覚えています(向井さんは覚えてないと思うけど)。

ASHFORD Deep マネークリップコインケース

ボタンを外すと、お札収納部があらわれます。ボタン下にはASHFORDのロゴ。
3年以上使っていると、さすがに糸がほつれてきています。おお、相棒よ。もうちょっとだけ、頑張っておくれ。
iPhoneのSuicaや電子マネー、決済アプリを利用して支払うので、お札はお財布を持っていない場合の緊急時用として、1000円札を一枚だけ入れています。
多くても1000円札2枚まで。それより大きい金額を入れることは稀です。

ASHFORD Deep マネークリップコインケース

お札収納部の反対側。

ASHFORD Deep マネークリップコインケース

『Deep マネークリップコインケース』を開いたところです。
※写真を撮りやすいように、マチの部分を外側にわざと広げています。

コイン収納部は仕切りで区切られていますが、それぞれのスペースのサイズが違います。
カードを収納している方が狭いのがわかりますか?
広い方はコイン入れ、狭い方はカード入れとして使っています。

『Deep マネークリップコインケース』は常にズボンの右後ろポケットに入れるため、あまり厚みがあるとお尻にあたって気持ち悪い。そのため、コインは2、3枚忍ばせるだけにしています。これに入れているお札を使ったときは、一時的にお釣りのコインが大量に入りますが、ズボンのポケットに入れたときのでっばり感が半端なく嫌…。

カード入れとして使う方には、図書館利用カード(お買い物ではないのに、図書館で鞄から財布を出して、カードを取り出すのが嫌なので、こちらに収納)とスーツケースの鍵と、神社の小さいお守り像を入れています。
また、お財布をもたずにローソンへ行き、Loppiで商品引換券を交換することが時々あります。その時だけPontaカード(Pontaポイントが少し多くたまる『Ponta+』)を入れます。
Pontaカードはアプリ版ができ、ポイントをためるのもiPhoneがあればできます。商品引換券もローソンアプリから発券できるようになったため(Loppiオンリーの商品引換券あり)、Ponta磁気カードを使う局面もかなり減りました。

『Deep マネークリップコインケース』を3年7ヶ月使い続けた感想

使い始めてから3年7か月。背広の際も、ジーンズ姿の際も、ズボンの右後ろポケットに欠かさず入れて、使ってきました。
職場の自販機で飲み物を買うときや、オフィスファミマでおやつを買うとき、昼食のお弁当を買うとき、これのおかげで、お財布を持たずに手ぶらでいくことができるので、とても便利です。
※ ここ1年で職場自販機(サントリー)の方は、グリーンプラスというスマホアプリでクレジットカードチャージして支払うことができるようになったので、現金を使わなくなりました。

一般的な定期入れ兼コインケースだと、ジッパー部の中にお札を収納するため、いざお札を出そうとするとジッパー開閉が必要で、少し面倒です。
また入れ方によっては、ジッパーがお札を噛んでしまう場合もあります。それに比べると『Deep マネークリップコインケース』のお札収納部は、格段にお札の出し入れがしやすいです。

IC定期券を使わなくなったけど、引き続きコインケースを使いたい方にオススメします。


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